WBCがヘイニーを休養王者に、暫定王座戦プエジョvs.マルティンを指示。
WBCは24日(日本時間25日)、S・ライト級王者デビン・ヘイニー(米)を休養王者に降格しました。これはヘイニー自身のリクエストによるもので、指名挑戦者サンドロ・マルティン(スペイン)との防衛戦が通達されていました。しかし、報酬が少ないためヘイニーは試合に応じないと見られていました。
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WBCのマウリシオ・スライマン会長は「ヘイニーのチームは彼が回復に時間がかかるため、王座の交代を求めた」と説明。4月のライアン・ガルシア戦に触れ、「彼は戦士のように戦った」とヘイニーへの支持を表明しました。
空位となった王座は、WBC・S・ライト級暫定王者アルベルト・プエジョ(ドミニカ共和国)とマルティンで決定戦が行われることがオーダーされました。プエジョはPBCのイベントでリングに上がっています。
また、プエジョと暫定王座を争ったゲーリー・アントゥアン・ラッセル(米)がダイレクトリマッチを求めており、WBCはプエジョvs.マルティンの勝者にラッセルが優先的に挑戦できると通達しました。