和氣慎吾が快勝「世界あきらめない」。田村亮一と森朝登は負傷ドロー。

「フェニックスバトル115&ふじの国PROFESSIONAL BOXING 5」が14日に後楽園ホールで開催されました。

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メインイベントのS・バンタム級8回戦では、元日本王者の田村亮一(JB SPORTS)と森朝登(ワールドスポーツ)が初回に負傷ドロー。両選手の頭がぶつかり、森の出血により試合は開始2分10秒で終了しました。田村の戦績は15勝7KO8敗2分、森は9勝5KO4敗1分。

S・バンタム級8回戦では、和氣慎吾(FLARE山上)がプラティップ・チンラム(タイ)を2回TKOで下しました。和氣は2回に強烈な左カウンターでプラティップを沈め、戦績を31勝22KO8敗2分としました。和氣は「世界チャンピオンになる姿を見てほしい」と意気込みを語りました。

また、58.0キロ8回戦では、日本フェザー級1位の木村蓮太朗(駿河男児)がジェス・レイ・ワミナル(フィリピン)を初回1分38秒でKO。計量失敗を謝罪しながらも、戦績を8勝4KO1敗としました。

この試合の模様は18日26時45分からフジテレビで放送されます。