高山涼深、3回TKO勝ち。古谷昭男、3度目の挑戦失敗。

「Lemino BOXING フェニックスバトル114」のメインイベントで、チャンピオンカーニバルの日本S・フライ級タイトルマッチが行われました。王者の高山涼深(ワタナベ)は挑戦者1位の古谷昭男(六島)に3回1分31秒TKO勝ちし、2度目の防衛に成功しました。

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高山は3回にダウンを奪い、試合を決めました。サウスポーの高山に対し、3度目のタイトルアタックとなる古谷は積極的な攻撃で応戦しましたが、高山のパワーに対抗することができませんでした。 WBCとIBFで13位にランクされる高山は8勝7KOを記録し、古谷は11勝4KO7敗の戦績です。高山は試合後、「過去イチの150人の応援が来てくれてKOで勝つことができて良かった。練習してきたことが試合で出せたので、いい点もありつつ、出だしから良くなかったので帰って反省したい」とコメントしました。