元統一王者ラミレス、移籍初戦で古豪に判定勝利。

米国カリフォルニア州フレズノのセーブマート・アリーナで、ゴールデンボーイ・プロモーションズ(GBP)が主催したイベントで、元WBC&WBO統一S・ライト級王者であるホセ・ラミレス(米)が元IBF・S・フェザー級&ライト級王者のランセス・バルテレミー(キューバ)に対して、3-0の判定勝ちを収めました。

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ラミレスは、この試合で8度目の登場を果たし、左レバー打ちやアッパーカットなどの攻撃を駆使し、序盤からリードを奪いました。しかし、バルテレミーも3回に左強打で反撃し、一時はラミレスをダウンさせる場面もありました。それでもラミレスは立ち直り、ペースを奪回しました。

試合は最後まで激しい展開が続き、ラミレスは地元ファンの声援を受けながらも、執拗なボディー攻撃を繰り出しました。バルテレミーも時折、力強い打撃を見せ、互いに譲らぬ戦いを繰り広げました。 結果は、スコアカードが119-109×2、118-110という大差で、ラミレスが勝利を収めました。この勝利により、29勝18KO1敗という戦績を持つラミレスは、次の試合での世界王座挑戦を期待されることとなりました。一方のバルテレミーは、30勝15KO3敗1分という戦績を持っています。