明日はWBO-APミニマム級王座決定戦。小林豪己か金谷勇利か。

明日、後楽園ホールで行われる「WHO’S NEXT DYNAMIC GLOVE on U-NEXT」の計量が、日本ボクシングコミッションで行われました。メインのWBOアジアパシフィック・ミニマム級王座決定戦には、小林豪己(真正)が47.4キロ、金谷勇利(金子)が47.6キロで合格しました。

【M88 Mansionのベストオファーはこちらから検索できます】

【関連記事】

小林と金谷は高校の先輩後輩でもあります。小林は元同タイトル保持者でWBC&IBF8位にランクされ、昨年の防衛戦で初の敗北を喫しました。再起戦で王座返り咲きを目指す小林は、金谷について「しっかり強いパンチを打つようになった」と述べ、「今回は倒すよりも勝ちに徹したい」と述べました。

一方の金谷は初のタイトルマッチに臨みます。小林との対戦を始めて耳にしたときは複雑な気持ちだったが、「遠慮しないで打ち合いたい」と意気込みを語りました。

当初のセミファイナル戦は中止となり、セミでは日本S・フライ級3位の川浦龍生(三迫)が廣本彩刀(角海老宝石)と対戦します。また、帝拳ジムの嶋田淳也と松本流星らが出場する8回戦も行われます。