井上尚弥は、「2階級4団体王座統一はまだ通過点」とし、史上2人目の快挙を目指し、26日のタパレス戦に集中しています。

世界スーパーバンタム級4団体王座統一戦の前哨戦が24日、横浜市内のホテルで行われました。井上尚弥は30歳で、2階級で4団体王座統一を目指す史上2人目の快挙に挑むことに、「まだまだ通過点」との強い決意を表明しました。対するマーロン・タパレスはフィリピン出身の31歳で、同国史上初の4団体王座統一を目指して、勝利への強い自信を示しました。

【M88 Mansionのベストオファーはこちらから検索できます】

【その他のスポーツの最新情報はこちら】

【関連記事】

井上は「もういよいよだなという気持ちです。明後日、無事に試合が行えるんだという楽しみな気持ちでいっぱいです」と語り、自身の勝利に向けて積極的な姿勢を見せました。彼は、今回の戦いでどのように勝つかよりも、ただ勝利にこだわる姿勢で臨むと語りました。前回フルトン戦でのKO宣言を実行した彼は、「どんな展開になってもしっかりと勝ちを手にする試合をしていきたい」と話しました。 また、タパレスの勝利への自信についても一定の期待を寄せており、「面白い試合になります」とコメントしました。そして、井上は最後に、「4団体制覇は今後へのプロセスであり、キャリアを振り返って、自分がどう思えるかが重要だ」と述べ、引退するときに自分のキャリアをどう振り返るかを考えながら試合に臨むことを強調しました。