川崎新田ジム、20周年記念パーティー。地域密着で4人の日本王者育成。

川崎新田ボクシングジム(川崎市多摩区)は開設から20周年を迎え、その記念パーティーが5日に川崎市内のホテルで開催されました。このイベントには約180人のボクシング関係者や川崎市の代表者が出席し、ジムの成功を祝いました。
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パーティーでは、元日本プロボクシング協会会長の大橋秀行、現協会会長の小林昭司を含む多くのボクシング関係者が出席し、川崎市からも市議会議員や商工会関係者が参加しました。新田渉世会長は挨拶で、ジムの取り組みについて「地域密着とボクシングを通じた人間教育を掲げてここまでやってきた。チャンピオンもたくさんできた。支えてくれたみなさんのおかげだと肝に銘じている」と述べました。

川崎新田ボクシングジムは、地域密着のアプローチを特徴としており、Jリーグの川崎フロンターレと連携し、防犯ロードワークなどに積極的に取り組んでいます。川崎市からの認証を受けた「かわさきスポーツアンバサダー」としても活動し、新田会長は日本プロボクシング協会の事務局長としても長く勤務し、協会の仕事にも深く関与しています。

ジムは新たなスタートを切り、12月3日に地元のカルッツかわさきで「ホープフルファイトvol.41」という自主興行を開催する予定です。このイベントでは、日本ミニマム級1位の伊佐春輔がメインのL・フライ級8回戦でタイ人選手と対戦し、「来年は必ず日本チャンピオンになります」と宣言しました。