保田克也がWBO-APライト級王座V2戦を1月9日に予定。 

WBOアジアパシフィック・ライト級王者である保田克也(大橋ジム)が、2023年1月9日に後楽園ホールで行われる「フェニックスバトル107」で、挑戦者の佐伯瑠壱斗(岐阜ヨコゼキ)との防衛戦に挑むことが発表されました。保田は、中央大学出身のサウスポーで、これまでに12勝(そのうち7KO)と1敗の戦績を持っており、2023年1月9日には2度目の王座防衛戦に臨みます。 

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一方、挑戦者の佐伯も、10勝(そのうち3KO)と3敗、1分の戦績を持つ実力派ボクサーで、この試合が彼にとってのタイトルマッチとなります。佐伯は、過去3年間で3連敗を経験しましたが、その後の3連勝によって復調を果たし、約3年ぶりの後楽園ホールでの試合でのタイトル挑戦です。 

さらに、この大会には注目のセミファイナル戦が組まれており、前日本S・ウェルター級暫定王者の中島玲(石田)も参戦します。その他にも、ミドル級8回戦で京原和輝(博多協栄)との再起戦、S・バンタム級8回戦、そしてL・フライ級8回戦など、多彩なカードが組まれています。  この一大イベントは、FODでライブ配信され、後日にはフジテレビでも放送予定です。ボクシングファンにとって見逃せない試合が続々と行われる予定で、スポーツファンにとって楽しみな一日になりそうです。