井上尚弥と父がWBCの最優秀選手&トレーナーに選ばれ、「王者としての認知が高まる」

世界ボクシング評議会(WBC)は、公式インスタグラムを通じて、2023年の年間表彰を発表しました。世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(30)=大橋=が年間最優秀選手に選ばれ、トレーナーである父の井上真吾氏(52)が年間最優秀トレーナーに輝きました。

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 WBCは井上の選出理由を「無敗だったスティーブン・フルトン(米国)を破り、WBCの王座を獲得した。その後の試合でマーロン・タパレス(フィリピン)に勝ち、誰もが認める122ポンド級(スーパーバンタム級)王者となった」と述べ、真吾氏の選出理由を「息子を世界で最も偉大なボクシング界の代表の一人に育て上げ、4階級で世界王座に導いた」と説明しました。